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六本木に期間限定フィンランドレストラン 独立100周年の年に /東京

みんなの経済新聞ネットワーク 5/15(月) 18:00配信

 六本木ヒルズ(港区六本木6)メトロハット/ハリウッドプラザ地下2階に北欧料理店「フィンランドキッチン タロ」がオープンして2カ月がたった。運営はベネリック(港区)。(六本木経済新聞)

フィンランドの老舗カフェ「Ekberg(エクべリ)」直伝メニューの「エクベリのベリータルト」

 来年1月31日までの期間限定で3月1日にオープンした同店。店名の「タロ」はフィンランド語で「家」という意味で、ゆったりくつろげる北欧の湖畔のホームパーティをイメージした、温かいもてなしをテーマとしている。フィンランドで160年以上の歴史を持つ老舗カフェ「Ekberg(エクべリ)」直伝レシピや、フィンランド大使館の料理長「ELENA ADA(エレナ・アダ)」シェフ監修のメニューをはじめ、北欧の食材を使用したオリジナル料理を提供する。

 店舗面積は20坪、席数は店内34席、店外スタンディング3席。内装には北欧のアンティーク家具や雑貨、ファブリックを用いる。同社広報担当の西井康子さんは「フィンランドや北欧好きの方に多くお越しいただいている。今後も初夏のメニューの展開などを進めていく予定」と話す。

 メニューは、「エクベリのベリータルト」(810円)や「仔牛(こうし)のフィンランドビール(ラピンクルタ)煮込み」(800円)のほか、木曜日限定で「エレナさんの木曜日の豆のスープ」(1,080円)を提供する。

 西井さんは「2017年はフィンランド独立100周年に当たる。お客さまとこの記念の年を一緒にお祝いし、日本とフィンランドの親交の一翼を担えれば」と来店を呼び掛ける。

 営業時間は、11時~23時。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:5/15(月) 18:00

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