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阪神梅田本店で「阪神のめんそーれ沖縄 味と技展」-ステーキ、花びらジェラートなど /大阪

みんなの経済新聞ネットワーク 5/15(月) 18:11配信

 阪神梅田本店8階催場で5月17日(水)より、観光客数が4年連続で過去最高を更新しているという沖縄のグルメと雑貨などを集結した「阪神のめんそーれ沖縄 味と技展」が開催される。(デパチカドットコム)

百貨店初登場「やっぱりステーキ」のイートインメニュー

 会場には約65店が出店。「さわのや」が実演販売する沖縄名物のもずくやゴーヤーのかき揚げ、「きしもと食堂」がイートインで提供する、弾力ある自家製「木灰麺」を使った沖縄そばをはじめ、かわいい沖縄スイーツ、百貨店初登場のステーキや唐揚げなどを展開。会場にはイートスタンド「スナックパーク沖縄」を設け、泡盛(しまー)や泡盛のカクテルを沖縄グルメと一緒に楽しむこともできるという。

 近頃では沖縄県民の間で飲んだ後のシメとしてステーキを食べる人が多いということから、牛肉の塊を「激安で食べることができて質もいい」と地元で評判の「やっぱりステーキ」が百貨店初登場。イートインでは赤身のステーキ肉とご飯、スープ、サラダを添えた「ステーキプレート」(約250グラム=1,501円、約150グラム=1,001円)を提供する。

 「からげグランプリ」5年連続金賞を受賞した唐揚げ専門店「からあげ屋の島唐」が百貨店初登場。宮古島産青パパイヤや島唐辛子など15種類の素材を使い、スパイシーでフルーツのうま味が凝縮された隠し味が決め手の「鶏唐揚」(100グラム=378円)を実演販売する。

 沖縄ならではの豚肉では、同店初登場の「千代」が、琉球在来種「アグー」の証明を受けた「金(キン)アグー」を極太ソーセージに仕立てパンに挟んだ「金アグーソーセージホットドッグ」(1人前648円)や、ジューシーな「金アグーカツサンド」(1人前864円)、うま味たっぷりの「金アグー焼餃子」(6個入り=648円)を実演販売。

 「豚々茶舗」は黒豚「あぐー」を使った「あぐーまん」(1個201円)を実演販売するほか、宜野座の居酒屋「てんぷす」は沖縄県産豚肉を使った特製甘酢あんが絡んだ「軟骨ソース唐揚げ」(100グラム=691円)や「てびち(豚足)唐揚げ」(1個291円)を、「カネマサミート」は泡盛と黒糖で煮詰めたトロトロの三枚肉「らふてぃ」(100グラム=641円)を、「うちなあ家」はうちなーんちゅのソウルフード「ポークたまごおにぎり」(1個331円)を、それぞれ実演販売する。

 沖縄スイーツには、宮古島「リッコジェラート」が登場。マンゴーやハイビスカスのジェラートを使って、ハイビスカスの花びらのように華やかに仕上げた阪神梅田本店限定「花びらのジェラート」(各501円)を実演販売する。

 1948(昭和23)年創業の、沖縄育ちのアイスクリームブランド「ブルーシール」は、沖縄産のパイナップルを半割にし、ブルーシールのソフトクリームをのせた阪神梅田本店限定「フレッシュパインソフト」(1個864円、販売予定各日限定100点)を、「マンゴーカフェ」はマンゴー果肉の上に濃厚マンゴー&ヨーグルトソフトをのせたビッグサイズのパフェ「マンゴー果実DX」(1,581円)を実演販売する。

 会場には泡盛(しまー)バー&ショップが登場。宮古島や久米島などから泡盛をはじめ、泡盛にすり下ろしたゴーヤーを混ぜながら飲む、沖縄を代表する新カクテルとして2016年に登場した「58KACHA-SEA(ゴーヤーカチャーシー)」(1杯601円)、「オリオン樽生ビール」(401円)や、シークヮサー、ブルーオーシャン、アガイティーダ味などのカラフルな「カクテルビアー」(各501円)を提供する。

 会期は今月23日(火)まで(最終日は16時まで)。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:5/15(月) 18:11

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