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アストロズが独走=米大リーグ

時事通信 5/15(月) 15:27配信

 【ロサンゼルス時事】米大リーグは14日、第6週が終了し、ア・リーグ西地区は青木の所属するアストロズが26勝12敗の両リーグ最高勝率6割8分4厘で首位を独走。ダルビッシュのレンジャーズは6連勝で7.5ゲーム差の2位に浮上した。岩隈のマリナーズは4連敗で9ゲーム差の4位。東地区は田中のヤンキースが22勝13敗で首位を堅持。中地区はツインズが首位に浮上した。

 ナ・リーグ東地区はナショナルズが24勝13敗で首位を走り、イチロー、田沢のマーリンズは9.5ゲーム差の4位。中地区はカージナルスが首位に浮上し、上原のカブスは5割を割って3.5ゲーム差の4位に落ちた。西地区はロッキーズが首位を守り、前田のドジャースが1.5ゲーム差の2位で追う。 

最終更新:5/15(月) 15:30

時事通信