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青木、3打数無安打「リセットして次の試合に臨みたい」

スポーツ報知 5/15(月) 7:56配信

◆ヤンキースーアストロズ(14日・ヤンキースタジアム)

 アストロズの青木宣親外野手が14日(日本時間15日)、敵地・ヤンキースとのダブルヘッダー第1試合に「9番・左翼」で2試合ぶりにスタメン出場。3打数無安打に倒れ、日米通算2000本安打まで「13」のままとなった。

 2回2死三塁のチャンスでは3球三振。4回先頭では厳しいコースをストライクとされ、見逃し三振に倒れた。6回2死では四球を選び、8回先頭では遊ゴロ。打率2割7分2厘となった。

 第2試合は現地時間19時35分開始。試合前には14年限りで現役引退したデレク・ジーター氏の背番号2を永久欠番とするセレモニーが予定され、球審のストライクゾーンは広く取られていた。試合後、青木は「難しかったですね。ボールと思った球に手を出すと状態が崩れる。リセットして次の試合に臨みたい」と前を向いた。第2試合はベンチスタートとなった。

最終更新:5/15(月) 10:08

スポーツ報知

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