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PERSONZ、本田毅不在時の1993年発表作を現メンバーで“更新”

音楽ナタリー 5/15(月) 16:54配信

PERSONZが5月25日に既発アルバム「The Show Must Go On」の再録盤を2枚組アナログ12inchでリリースする。

【写真】PERSONZ(他1枚)

これは過去の作品を最新の状態に更新するというPERSONZの企画「RELOAD」の第2弾アイテム。「The Show Must Go On」は1993年に発売された7thアルバムで、本田毅(G)脱退後にJILL(Vo)、渡邉貢(B)、藤田勉(Dr)の3人で制作された。打ち込みやシンセサイザーを多用したオリジナル盤から約24年の時を経て、再録盤では本田のギターサウンドが加わった現在形のPERSONZサウンドが堪能できる。また今作にはCDと、MP3のダウンロードカードが付属する。

なおPERSONZは6月4日に約28年ぶりの東京・中野サンプラザホール公演を開催する。

PERSONZ「The Show Must Go On」収録曲
SIDE A
01. Overture
02. My Desire
03. Sleeping Beauty

SIDE B
01. New Sensation
02. Two Hearts
03. Future Star

SIDE C
01. What Is Love
02. Lost In Sunset
03. Miracle

SIDE D
01. 恋せよ乙女
02. いつの日かきっと
03. The Show Must Go On

PERSONZ「NO MORE TEARS RELOAD」
2017年6月4日(日)東京 中野サンプラザホール

最終更新:5/15(月) 16:54

音楽ナタリー