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渡辺直美、アニサキス食中毒の激痛を語る…なりやすい人の3原因とは

スポーツ報知 5/15(月) 9:27配信

 お笑いタレントの渡辺直美(29)が、15日放送のTBS系「ビビット」(月~金曜・前8時)にVTR出演し、3月末に患ったアニサキス食中毒について明かした。

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 渡辺は、症状が出た日のことを振り返り「仕事で寿司を食べて、仕事が終わって、家に帰って2時間後くらいに、胃が激痛で、ずっと痛い」とアニサキスによる痛みを語った。

 アニサキス食中毒になりやすい人として「生魚が好き、食べる量が多い、よくかまない」ことを告げられると「全部、当てはまります。100点満点。食べる量はもちろん多いですし、よくかまない、そのまま飲み込んでいます。1回確認して、食べるようにしたい」と普段から“予防”することを誓った。

 アニサキスは、ここ10年で約25倍にも増えた寄生虫で長さは2~3センチ。胃に入り胃の粘膜に炎症を起こさせるという。魚介類についている寄生虫でサバ、イワシ、カツオ、イカなどを生で食べると起きやすくなると説明された。

 水産庁任命「お魚かたりべ」の宮内祥子さんは、アニサキス食中毒が急増する原因について「流通が発達し、魚が生の状態で届くため、冷凍しなくてよくなった」といい、予防法として「加熱、冷凍、内臓を生で食べない、目視で確認すること」を挙げた。

最終更新:5/15(月) 14:22

スポーツ報知