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シチュエーションCD「春告と雪息子」コミカライズ&漣ミサ新連載がジーンで

5/15(月) 17:38配信

コミックナタリー

弓部早苗(melt Lab.)原作によるhagi「春告と雪息子」、漣ミサ「ぼくらの選択」という新連載2本が、本日5月15日発売の月刊コミックジーン6月号(KADOKAWA)にてスタートした。

【写真】「ぼくらの選択」第1話扉ページ(他4枚)

「春告と雪息子」の舞台は、雪女の末裔が暮らすとされる小さな村。何百年も語り継がれている村の伝説と、生贄の役目を背負った少女の運命を描く。原作はシチュエーションCDとして展開されており、5月11日に第1弾が発売。9月まで5カ月連続でのリリースが予定されている。

「ぼくらの選択」は吸血鬼、ゾンビ、人間の3グループに分かれた者たちが生き残りをかけて戦うサバイバルアクション。主人公と友人が携帯アプリのつもりでゲームを始め、それぞれ自分の種族を決定したことから物語は動き出す。

なおジーンではフリーゲーム「獄都事変」のコミカライズ版が連載されており、Webマンガサイトのジーンピクシブでもスピンオフ作品「獄都新聞」が開始した。同作は原作者・リンネ堂が監修を務め、マンガはbeが描く。