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藤原竜也主演「リバース」第5話は9・0% 前回から0・4ポイント上昇

スポーツ報知 5/15(月) 11:04配信

 12日に放送された俳優・藤原竜也(34)主演のTBS系連続ドラマ「リバース」(金曜・後10時)の第5話の平均視聴率が9・0%だったことが15日、分かった。瞬間最高視聴率は午後10時に10・5%を記録した。

 第2話で初回の10・3%から4・0ポイントの大幅ダウンの6・3%を記録した同ドラマ。第3話で10・5%と4・2ポイントのジャンプアップを果たしていたが、第4話で8・6%と1・9ポイントのダウン。今回は0・4ポイント上昇した。

 湊かなえさんのミステリー小説が原作。主人公のサラリーマン・深瀬和久(藤原)の恋人・越智美穂子(戸田恵梨香)のもとに「深瀬和久は人殺しだ」という告発文が届いたところから物語はスタート。深瀬が10年前に大学のゼミ仲間らと行った旅行で起きた親友・広沢由樹の不審な事故死と向き合っていくというストーリーだ。

 湊さんとTBSのタッグによる連続ドラマは「夜行観覧車」(2013年1月期)、「Nのために」(14年10月期)に次いで3作目だ。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)。

最終更新:5/15(月) 11:04

スポーツ報知