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桂歌丸が退院「また各落語会でお会いできますことを心待ちにしております」

スポーツ報知 5/15(月) 11:25配信

 4月16日より細菌性肺炎、COPD急性増悪、CO2ナルコーシスで入院していた落語家の桂歌丸(80)が13日に退院したことを、15日、落語芸術協会が発表した。

 歌丸は「皆様にはご多大なるご迷惑をお掛け致しました。またご心配をお掛け致しました。皆様方からの多数の励ましのお手紙を戴きまして、大変心強く感じました」と励ましに感謝した。

 今後については「しばらくは自宅にて静養し、体と相談しながら復帰を目指したいと思っております。また各落語会でお会いできますことを私も心待ちにしております」と記した。

 歌丸は一昨年から腸閉塞や肺炎などを患って入退院を繰り返し、1月にも入院していた。

最終更新:5/15(月) 11:59

スポーツ報知