ここから本文です

石川「やるのは選手」=監督不在のスタート―バレーボール

時事通信 5/15(月) 18:43配信

 バレーボール全日本男子のフィリップ・ブラン監督代行と選手らが15日、今年度のスタートにあたり東京都内で記者会見し、抱負を語った。

 中垣内祐一監督が乗用車で人身事故を起こし活動自粛中という異常事態だが、大黒柱として活躍が期待される石川祐希(中大)は「やるのは選手なので、どうもこうも思っていない」と平常心を強調。「守備でも攻撃でもキーになれるようにスキルを上げていきたい」と自覚を口にした。

 主将の深津英臣(パナソニック)は「強いチームを目指し、全員でやっていきたい」と意気込んだ。

 チームは5月27日開幕の国際大会、ベスビオ・カップ(イタリア)で初戦を迎え、引き続きワールドリーグに臨む。ブラン監督代行は「持っている力を注いで成功に導きたい」と語った。 

最終更新:5/15(月) 19:04

時事通信