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アスリート委員に競泳松田氏ら=JOC

時事通信 5/15(月) 19:18配信

 日本オリンピック委員会(JOC)は15日、新設されるアスリート委員会委員選挙で当選した6人を発表した。引退選手は競泳男子で五輪4大会出場の松田丈志氏、フェンシング男子の千田健太氏。他は現役選手で、トライアスロン女子の上田藍(ペリエ・グリーンタワー・ブリヂストン・稲毛インター)、陸上男子の沢野大地(富士通)、ボート男子の中野紘志(新日鉄住金)、ラグビー女子の中村知春(アルカス熊谷)が選ばれた。

 アスリート委員会は、選手の意見をJOCの運営に反映させる目的で、定員は最大15人。今回は夏季競技の7人が立候補し、リオデジャネイロ五輪日本代表選手が郵送による投票で選んだ。今後理事会が指名する委員が加わる。 

最終更新:5/15(月) 19:25

時事通信