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千代の国が鶴竜下し初金星 「鳥肌が立った」

デイリースポーツ 5/15(月) 19:15配信

 「大相撲夏場所・2日目」(15日、両国国技館)

 前頭筆頭の千代の国(26)=九重=が横綱鶴竜(31)=井筒=を下して初の金星を挙げた。鶴竜の力強い立ち合いをはね返すと、素早く右に動いてはたき込み。「思い切って当たって突き放した。イメージ通り」と振り返る会心の一番だった。

【写真】座布団が舞うなか…下を向く鶴竜

 初めて結びで座布団の雨を降らせ、「ちょっとゾクゾクしました。本当にうれしい。鳥肌が立った」と大喜び。右肩脱臼や右かかと骨折など度重なるケガを乗り越えてきた苦労人であり、「前向きに頑張ってきてよかった」と感慨深げに話した。

最終更新:5/15(月) 19:37

デイリースポーツ