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【ヴィクトリアマイル】激闘制したアドマイヤリード、一夜明けも異常なし 今後はクイーンS有力

スポーツ報知 5/15(月) 14:28配信

 ヴィクトリアマイルで重賞初制覇をG1で飾ったアドマイヤリード(牝4歳、栗東・須貝尚介厩舎)は一夜明けた15日、栗東トレセンの自厩舎で静養した。

 レース後は午前1時30分に帰厩。小島助手は「まだ夢見心地。気の強い女の子だったのが、G1馬になったんだなって。こんなに小さい体(422キロ)で本当によく頑張ってくれた。レース後はいつもカーッとなる子だけど、さすがに激闘だったので、おとなしかった。疲れはあると思うけど、帰ってきてからご飯にもしっかり食いついていた」と目を細めた。

 厩舎にとっては2015年の天皇賞・春(ゴールドシップ)以来、2年ぶりのG1制覇。「(同じステイゴールド産駒の)ゴールドシップを近くで見ていたし、これまでの先輩馬たちの経験や牧場を含めたチームとしてつかんだ勝利だと思う。今のところ異常はないけど、数日間は気を抜かないようにチェックしたい」と話した。この後は休養を挟み、クイーンS(7月30日、札幌)が有力視されている。

最終更新:5/15(月) 14:28

スポーツ報知

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