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川崎麻世 昨年9月に手術していた 声帯萎縮症「歌うのは辞めようかと…」

スポニチアネックス 5/15(月) 16:40配信

 歌手で俳優の川崎麻世(54)が15日、自身のブログを更新。声帯萎縮症と診断され、昨年9月に手術を受けていたことを発表した。

 川崎は「声帯萎縮症で悩んだ時期を乗り越えて 」とのタイトルでエントリー。「今日は皆さんにまだ報告してない事があったのでお話し致します」と切り出し、「実は数年前から自分の声に変化を感じました。病院で検査するとストレスによる声帯萎縮症。やはり歌い手にとって喉の悩みはかなり辛く実はもう歌を歌うのは辞めようかと悩んだ時期もありました。でも諦める事より闘うことの方が大切!!スポーツ選手の治療や手術やリハビリを重ねて立ち向かう姿に感銘を受け2016年9月13日午前に山王病院で声帯萎縮症の手術を受けました」と報告した。

 そして、手術は無事成功。「声帯の筋肉も元に戻り低音も響きを取り戻す事が出来ました!!悩みを抱えてのミュージカルはとても辛かったが声帯の方はお陰様で手術も成功したので頑張ってます。手術をしてよかった」としている。

最終更新:5/15(月) 16:43

スポニチアネックス