ここから本文です

錦織、出場は慎重に判断=イタリア国際テニス

時事通信 5/15(月) 20:44配信

 【ローマ時事】右手首を痛めている男子テニスの錦織圭(日清食品)が15日、ローマで記者会見し、エントリーしているイタリア国際大会について「まだ100%出ると決めたわけではない。あと2日(手首の様子を)見てからになる」と慎重な姿勢を示した。

 この日は1時間半ほど練習コートで調整し、ストロークには力強さがあった一方、サーブは力を抑えていた。先週のマドリード・オープンを準々決勝で棄権する原因となった手首の状態に関して「まだ安心はできないが、ショットの威力は出てきている」と語った。

 錦織はシングルスの第7シード。17日に見込まれる初戦の2回戦は、ダビド・フェレール―フェリシアノ・ロペス(ともにスペイン)の勝者と対戦する。 

最終更新:5/15(月) 20:50

時事通信