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サイバー攻撃、ロシア関与せず=プーチン氏

時事通信 5/15(月) 21:22配信

 【モスクワ時事】ロシアのプーチン大統領は15日、世界各国で起きた大規模なサイバー攻撃について、「米マイクロソフト幹部がウイルスの出所は米国の特務機関だとはっきりと述べた」と語り、ロシアは関与していないと強調した。

 北京での記者会見で語った。

 今回の攻撃は、米国家安全保障局(NSA)から盗み出された技術が悪用されたと指摘されている。大統領は、ロシアが昨年米国に対し、サイバー安全保障での協力を提案したが、拒否されたと説明。「特務機関がつくり出したものは、つくり出した人物に害をもたらすことがある」と皮肉った。 

最終更新:5/16(火) 13:15

時事通信