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【オークス】桜花賞馬レーヌミノル、史上14頭目の快挙に挑戦!

スポーツ報知 5/16(火) 6:04配信

◆第78回オークス・G1(芝2400メートル、21日・東京競馬場)

 桜花賞馬レーヌミノルがオークス(21日、東京)で史上14頭目の牝馬クラシック2冠を狙う。距離延長が不安視されるが、陣営は克服に自信をみせる。

 桜花賞馬レーヌミノルが牝馬2冠を虎視たんたんと狙っている。昨夏は卓越したスピードで6ハロン戦の小倉2歳Sで6馬身差の圧勝。桜花賞前にはマイルでも距離を課題とされただけに、他馬以上に初距離の2400メートルへの対応がポイントになるが、担当の中井助手は力強く言い切る。

 「体がそんなに大きくないのに、走り方がゆったりと大きく走る。もともと距離があった方がいいというイメージだったので、デビュー前の調教から2400メートルを意識して乗っていた。1200メートルの方が不安だったくらい。コントロールのしやすさも武器になると思う」と周囲の不安を一蹴した。

 前走は8番人気の低評価を覆してのV。その後は、NHKマイルCへ向かうプランもあったが、馬の体調を優先し、ここを目標にしてきた。「間隔を空けてもらえたので、2週間は疲れを取るのに時間をかけて、それから乗り込んできた。桜花賞と同じくらいで出せればいいかなと思っていたけど、さらに良くなっていてびっくり。トモの張りが出てきた」とさらに上昇ムードを感じ取る。史上14頭目の快挙へ視界は良好だ。(持井 麻衣)

最終更新:5/16(火) 6:04

スポーツ報知

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