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【NBA】スパーズに打撃、K.レナードが左足首を再負傷

5/15(月) 14:13配信

ISM

 サンアントニオ・スパーズのカワイ・レナードが現地14日、敵地で行われたゴールデンステイト・ウォリアーズとのウェスタンカンファレンス決勝第1戦の第3Qに負傷退場。スパーズも111対113でシリーズ初戦を落とした。

 レナードは第3Qで、コーナーからシュートを放ったあと、ベンチに座っていたチームメイトのデイビッド・リーの足を踏み、足首を痛めたもよう。そして、その直後にジャンプシュートを打った際、ウォリアーズのザザ・パチューリアが足を入れてきたためバランスを崩し、足首を抱えながらスパーズのベンチに倒れ込んだ。このプレーの後、レナードはロッカールームに下がった。

 スパーズは、レナードが左足首をねんざしていることを発表。グレッグ・ポポビッチHCは9日のヒューストン・ロケッツとのカンファレンス準決勝第5戦で痛めた箇所と同じだと明かすも、ケガの度合いなどそれ以上のことはわからないとしている。なお、レナードは15日に検査を受ける予定とのこと。

 レナードは、パチューリアの行為が故意だったと思うかと問われると、「彼はシュートを阻止しようとしていた。ショットクロックの時間も迫っていたし、そのプレーを見てみないと」とコメント。また、ケガについては「よくわからない、ただ前回もひねった場所だからものすごく痛かった」と述べ、とてもプレーできる状況ではなかったと振り返っていた。

 カンファレンス決勝第2戦は、16日に引き続きウォリアーズの本拠地オラクル・アリーナで行われる。(STATS-AP)

最終更新:5/15(月) 14:13
ISM