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TOKIO発見のラブカ“進化説”話題に まさか『シン・ゴジラ』?

オリコン 5/15(月) 11:55配信

 人気グループ・TOKIOが出演する日本テレビ系人気番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(毎週日曜 後7:00)が14日放送。この日は、城島茂と山口達也が“学会で発表するレベル”という超貴重な生物で、昨年大ヒットした映画『シン・ゴジラ』の第2形態のモデルにもなった、幻の古代サメ・ラブカを生きたまま捕獲する模様や、「10年に1度上がれば幸運」という幻のカニ・オオエンコウガニを捕らえた様子を紹介。番組放送後には、捕らえたラブカを2人が海に帰したことから、“シン・ゴジラTOKIOに救われたラブカ説”やイラスト付きで“ゴジラが東京へ向かった理由”などのツイートで盛り上がりをみせた。

【画像】衝撃!正面から見た古代サメ・ラブカ

 同日は『新宿DASH ~大都会に人と生き物たちが一緒に暮らせる未来の街をつくれるか!?~』と『DASH海岸 ~深海~』の2本を放送。後半の『DASH海岸 ~深海~』では、9度目の春を迎えた、横浜DASH海岸で干潟に仕掛けた江戸前の春の風物詩・四手網で捕まえた魚たちをはじめ、東京湾の入り口にある「東京海底谷」を訪れた模様を放送した。

 なかでも、水深500メートルにも達するという深海「東京海底谷」では、深海ブームの火付け役となったオオグソクムシ、そんなオオグソクムシを襲うヘラツノザメ、オオエンコウガニなど、さまざまな生き物と遭遇。そして、恐竜やシーラカンスよりも古く、4億年前から姿を変えずに現存する最古の魚類で、昨年大ヒットした映画『シン・ゴジラ』の第2形態のモデルにもなった超貴重生物”古代サメ・ラブカも発見した。

 放送中には、ネット上で「TOKIOが希少生物と遭遇しすぎ!」「鉄腕DASHの存在意義の大きさを感じさせるなァと思う」「次々に幻の生物に出会うとはさすがです」「鉄腕DASHってそのうち教科書になりそうだよね」などの声で盛り上がり、放送後にも「シン・ゴジラTOKIOに救われたラブカ説が面白い」「いかん、ラブカがキャッチアンドリリースされたことにより世界が再びゴジラが現れる世界線に統一されてしまう」などの話題で盛り上がった。

 なお、同日放送の平均視聴率は17.3%、最高視聴率は午後7時56分の22.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。

最終更新:5/15(月) 12:57

オリコン