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社会奉仕充実誓う LC332-D地区郡山で年次大会

5/15(月) 12:48配信

福島民報

 ライオンズクラブ(LC)国際協会332-D地区の第63回年次大会は14日、福島県郡山市のホテルハマツで開かれた。県内71LCなどから約千人が参加し、一年間の事業を振り返るとともに、社会奉仕の一層の充実を目指して友情と活動の輪を広げた。
 大会式典では谷口晶貴大会委員長(郡山開成LC)が歓迎の言葉を述べ、大会長の二瓶克雄地区ガバナー(同)が「今期はライオンズクラブ創立100周年としてレガシー・プロジェクトを推進し、実のある活動と好成績を挙げられた。未来に向けた明るい材料となると期待したい」とあいさつした。鈴木正晃副知事、玄葉光一郎衆院議員(本県3区)、品川萬里郡山市長、本田仁一田村市長らが祝辞を述べた。
 同日の選挙で次年度の地区ガバナーに菅野文吉氏(65)=川俣LC=、第一副地区ガバナーに谷岡憲行氏(58)=いわき東LC=、第二副地区ガバナーに岸秀年氏(68)=福島信陵LC=が決まったことが報告された。次年度地区アクティビティスローガンとして「人と人とが支え合う想いやりに 笑顔で奉仕」が発表された。
 332-D地区は年次大会記念アクティビティとして郡山市の麓山公園内にモニュメント「安積疏水麓山の飛瀑記念碑」を建立した。さらにタイにある同国最大の孤児院「ワット・サケーオ」への食料支援を展開した。
 式典後、同会場でガバナー晩さん会が開かれ、県内各地の会員が交流を深めた。
 福島民報社から芳見弘一常務・編集主幹が出席した。

福島民報社

最終更新:5/15(月) 13:22
福島民報