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【GOLF】松山英樹、日本勢過去最高の世界ランキング3位に浮上!

ISM 5/15(月) 17:10配信

 現地時間14日に最新の男子世界ランキングが発表され、米男子ツアーのザ・プレーヤーズ選手権で22位タイに入った松山英樹が日本人選手として史上最高位となる3位となった。これまでは、自身と1987年に中嶋常幸が記録した4位が最高位だった。

 松山は“第5のメジャー”で60位タイに終わったジェイソン・デイ(豪)を0.0936ポイント差でかわして3位に浮上。1位のダスティン・ジョンソン(米)、2位ローリー・マキロイ(北アイルランド)に変動はなく、マキロイとは0.803ポイント差となっている。

 5位にはセルヒオ・ガルシア(スペイン)が浮上。入れ替わりでジョーダン・スピース(米)が6位に後退している。以下、7位にヘンリック・ステンソン(スウェーデン)、8位ジャスティン・ローズ(英)、9位アダム・スコット(豪)、10位リッキー・ファウラー(米)と並んでいる。

 ザ・プレーヤーズ選手権を大会史上最年少で制したキム・シウー(韓)は前週の75位から28位にジャンプアップ。同大会を22位タイで終えた池田勇太は1つ順位を落として50位となっている。また、国内ツアーの日本プロゴルフ選手権 日清カップヌードル杯で優勝した宮里優作は104位に浮上。谷原秀人は2ランクダウンの56位に後退してる。

最終更新:5/15(月) 17:10

ISM