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結成28年目でついに!ナイナイ、コンビで関西初冠番組

サンケイスポーツ 5/15(月) 5:00配信

 お笑いコンビ、ナインティナインがABCテレビ系特番「ナインティナインの発足!熱血アピール部 もっと好きと言って!」(21日後4・0)で2人そろって初めて関西ローカル冠番組のMCを務めることが14日、分かった。アスリートが自分の愛する競技をアピールするべく、ナイナイ相手に熱いプレゼンを展開するスポーツバラエティー。岡村隆史(46)と矢部浩之(45)が地元大阪で繰り広げる掛け合いに注目だ。

 結成28年目にして、岡村と矢部がコンビで関西での冠番組に出演するのは初めて。ゲストの漫才コンビ、海原やすよともこ、新日本プロレスのオカダカズチカ(29)とともに、スポーツ関係者の熱い思いを受け止めた。

 ナイナイに向かって熱くプレゼンするのは、競泳の松田丈志氏(32)、野球解説者の下柳剛氏(48)、テニスの杉山愛さん(41)ら。

 競泳男子200メートルバタフライで五輪2大会銅メダリストの松田氏は「水泳の中でバタフライだけ人気がない。もっと好きになって!」と訴え、「バタフライはなくてもいいような」と反応の薄い岡村の説得にかかる。バタフライを現在の形に完成させたのは日本人で、最も美しいフォームは2004年アテネ五輪男子200メートルバタフライ銀メダルの山本貴司さん(38)だと力説。すると、岡村は「千葉すずさんの旦那さんや。すずさんが好きで、西麻布で握手してもらった」と身を乗り出した。

 プロ野球の日本ハムや阪神で活躍した下柳氏は「審判をもっと好きになって!」とアピール。「審判の人とか見てないもん」という岡村に球審を体験させ、自ら投球を披露。審判の大変さを実感させる。

 杉山さんはアテネ五輪でペアを組んで4位入賞した浅越しのぶさん(40)と登場。「テニスは最近注目されてますね」とふる矢部に対し、「今のテニスはなんちゃってブームだ」と嘆き、ダブルスの魅力を力説する。岡村と矢部もラケットを手にして、杉山さんと打ち合ったが…。

 1994年に東京進出したナイナイの2人が、地元大阪のスタジオでイキイキとした掛け合いを披露する。

最終更新:5/15(月) 5:00

サンケイスポーツ