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「新型弾道ミサイルの可能性」 菅義偉官房長官が認識示す

産経新聞 5/15(月) 13:20配信

 菅義偉官房長官は15日午前の記者会見で、北朝鮮が14日に発射した弾道ミサイルについて、ミサイルが高度2千キロを超えて約30分間飛行したことを踏まえ、「新型の弾道ミサイルであった可能性が考えられる」と述べた。その上で「今回の発射を通じて、一定の技術の進展は得ているのだろうと思っている」との認識を示した。

 菅氏は、「いかなる事態にあっても国民の生命と財産をしっかり守る」と強調。今後の北朝鮮への対応については、日米、日米韓の連携を強化した上で、「国連の舞台で、中国、ロシアをはじめ、北朝鮮に影響力のある国々ともしっかり外交的に連携しながら、(北朝鮮の)暴発を食い止めていきたい」と述べた。

最終更新:5/15(月) 13:20

産経新聞