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陸自機、函館空港周辺で連絡途絶える 4人搭乗 急患輸送で出動中

産経新聞 5/15(月) 14:03配信

 15日午前11時47分ごろ、陸上自衛隊北部方面航空隊所属のLR2連絡偵察機が、緊急患者を迎えにいくために飛行中、函館空港の西方約20キロの上空でレーダーから消え、管制官との連絡が途絶えた。同機には男性自衛官4人が搭乗していた。自衛隊や海上保安庁が周辺を捜索している。

 防衛省によると、LR2は午前11時20分に札幌市の丘珠空港を離陸。予定では同50分に函館空港に着陸して急患を収容し、丘珠空港へ戻ることになっていた。

 通信が途絶えた地点は山中で、LR2は着陸体勢に入ったあたりだったという。当時、函館空港周辺は雨やもやがかかる天候状況だった。

最終更新:5/15(月) 14:31

産経新聞