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羽賀研二受刑者に坂上忍「同業者を受刑者って呼ばなきゃいけないのが悲しい」

サンケイスポーツ 5/15(月) 16:30配信

 タレント、坂上忍(49)が15日、MCを務めるフジテレビ系「バイキング」(月~金曜前11・55)に出演。未公開株の売買をめぐる詐欺罪などで服役中の元タレント、羽賀研二受刑者について言及した。

 今回、羽賀受刑者が話題に上がったのは、株の購入代金などの返還訴訟で3億9000万円の支払い命令を受けた羽賀受刑者が、判決前に妻への財産分与を行っていたと報道されたため。坂上は「高裁まで行って判決下りてるんだから返せよって話だよね」と非難。ガダルカナル・タカも「まだ悪あがきをしているっていうのは問題多すぎる」と同調した。

 かつて羽賀と親しかった野々村真が「良い家に住む、良い車に乗る、いつか絶対ビッグマネーをつかむって、いつもそうやって夢を僕達に話してくれたような、当時は人でした。だけど、それをやっぱりこの世界。自分のこの天職で稼ぐっていうことを考えて生きてきたはずなのに、どこか歯車がズレて焦って、何かお金がすぐ手に入る方法、何か自分の人生のなかで間違えてしまったっていうことがまあ、本当に辛いなって思うし。僕は本当にあの、一緒にやってきて、3億9000万円ってお金ですか。とにかくさ、罪を償うってことは、それを返すところから始めないと、研二さん絶対あなたの人生これから再スタートできないわけ…」と画面越しに訴えかけた。

 それを受けて坂上は「芸能界にいろんなタイプの人いますよ。僕も若い頃お仕事させてもらいました。すごく距離感が近い方です。初対面でも。で、僕1回会って、まあなんとなく近いな近いなって。俺、苦手だから。人見知りだから。ただ、なんかその後に俺の仲いい役者から、『この前、羽賀さんと一緒にしたけど、お前のことすげえ可愛がってる。面倒見てるって言ってたけど』って言われて。え? 1回しか会ったことねえよって言って。俺はそういうタイプの人が苦手なので、ぜんぜんおつきあいとかはないんですけど」とコメント。最後に「同業者の方を受刑者って呼ばなきゃいけないのが、それが悲しいし腹立たしいですね」とまとめた。

最終更新:5/15(月) 16:30

サンケイスポーツ