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イラン大統領選 強硬保守派が候補一本化、ハタミ師は現職支持

産経新聞 5/15(月) 22:00配信

 19日投票のイラン大統領選で、有力候補とみられてきた強硬保守派のガリバフ・テヘラン市長が立候補を取り下げる意向を表明した。ロイター通信などが15日、伝えた。

 ガリバフ氏は声明で支持者に対し、同じ強硬保守派のライシ前検事総長への投票を呼びかけた。穏健派のロウハニ大統領の再選を阻むべく、候補の一本化を図った形だ。一方、改革派のハタミ元大統領は15日までに、ロウハニ師への投票を呼びかけるビデオ映像をインターネット上に投稿した。(カイロ 佐藤貴生)

最終更新:5/15(月) 22:00

産経新聞