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千代の国が初金星 引き落としで鶴竜下す/夏場所

サンケイスポーツ 5/15(月) 18:13配信

 大相撲夏場所2日目(15日、両国国技館)平幕千代の国が結びの一番で、横綱鶴竜を引き落としで下し、初白星。初金星となり、「しっかり当たれて突き放すことができました。本当にうれしいです」と声を弾ませた。

 初場所(1月)から3場所連続優勝を狙う横綱稀勢の里は、平幕隠岐の海を寄り切りで下し、初白星。初日は3月の春場所中に痛めた左上腕部、左大胸筋の負傷が癒えていない状況で小結嘉風に押し出された。この日は左が入ると前に攻めながら、白星をつかんだ。

 大関とりの関脇高安は、大関豪栄道を一気に攻めて突き出し、2連勝。関脇玉鷲も大関照ノ富士を押し出しで下し、2連勝と元気だ。横綱白鵬は小結嘉風をはたきこみ、2連勝となった。平幕遠藤は横綱日馬富士に挑んだが、押し出しで敗れて1勝1敗となった。

最終更新:5/15(月) 19:27

サンケイスポーツ