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U-20日本、久保が途中出場 3-2でホンジュラスに勝利!

サンケイスポーツ 5/15(月) 20:51配信

 国際親善試合(15日、U-20日本3-2U-20ホンジュラス、静岡)日本は2-2で迎えた後半にDF板倉滉(20)=川崎=のゴールで勝ち越し、そのまま逃げ切って勝利した。史上最年少の15歳でメンバー入りしたFW久保建英(たけふさ)=FC東京ユース=はベンチスタートだったものの、後半途中から出場した。

 日本は開始直後からボール支配を強め、優位に進めた。前半、左CKを獲得すると、MF坂井の蹴ったボールを小川がヘッドで合わせゴール。セットプレーから先制点を奪った。

 しかし直後、日本がCKを得たものの、こぼれ球を拾われてホンジュラスのカウンターを受けると攻撃参加していたDFの対応が遅れ、同点とされた。この後、中盤でボールを奪われると前線へスルーパスを通され、1-2とリードを許した。

 後半に入ると、日本は早々にPKを獲得。これを坂井がゴール左下に決め同点とした。その後、注目の久保も投入。するとその直後、MF遠藤の蹴った左CKを板倉が中央でヘッド。3-2と勝ち越した。

 久保は得意のドリブルなどで前線を活性化。得点にこそ絡まなかったが、存在感を示した。試合はそのまま3-2で逃げ切って日本が勝利した。

最終更新:5/15(月) 20:51

サンケイスポーツ