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楽しんごが退院 俳優転身へ改名を宣言

サンケイスポーツ 5/15(月) 23:55配信

 急性腹膜炎を患い、7日に約4時間に及ぶ手術を受けて入院していたお笑い芸人、楽しんご(38)が15日、東京都内で会見し、退院したことを報告。「あと1日、我慢していたら命が危なかったと言われました。ご心配かけました」と頭を下げた。

 2011年に「ラブ注入」のギャグで大ブレークした楽しんご。13年の元マネジャーへの暴力事件を機にテレビへの露出はなくなっていたが、「メディアの仕事をやりたい。芸人として世に出たけど、もともと役者志望。役者の仕事に興味がある」と俳優への転身を示唆した。

 その第一歩として「楽しんごで検索すると悪いことばかり出てきちゃう…」と改名を宣言。会見終了後には早速、同じ事務所の“ラブちゃん”こと芸人で占い師、Love Me Do(年齢非公表)の元に走り、打ち合わせをしていた。

最終更新:5/15(月) 23:55

サンケイスポーツ