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専用機器で興味度測定 土産物プレゼン大会

岐阜新聞Web 5/15(月) 8:32配信

 土産物を開発し、人の表情や目の動きなどから興味度を測定する技術で審査するハッカソンの催しが13、14の両日、岐阜県大垣市加賀野のソフトピアジャパンセンターであった。
 ハッカソンは、短期集中で参加者が考えや技術を出し合って共同開発をする催し。学生や企業関係者にタレント1人を加えた6人一組の計8チームが、伝統工芸と最新技術を用いた土産物を2日間にわたって開発。審査員が興味度を測定する専用機器を付けて各チームのプレゼンテーションを聞き、興味度で審査した。
 興味度を測定する技術を開発したのは、NTTとNTT西日本、愛知県立大で、公の場で使用するのは初という。審査員は専用機器で心拍数、表情識別カメラによる笑顔の度合い、高速カメラで眼球運動を測定し、三つのデータから各チームの発表に対する興味度を点数化した。

岐阜新聞社

最終更新:5/15(月) 8:32

岐阜新聞Web