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1300万円超でも激売れ!人気の秘密は?「レクサス 新型LC」を写真チェック!

5/15(月) 11:57配信

オートックワン

レクサスが3月16日に発売した新型LCが大人気なんです!発表直後にオートックワンで紹介した時には「涙目」「泣いてるみたい」とそのデザインが話題になりました。

フォトギャラリー>>新型LCのエクステリア・インテリアデザインを写真でチェック!

涙目レクサスの評判(売れ行きが)気になるところでしたが、発売から1ヵ月でナント月販目標50台の36倍となる約1,800台を受注していて、1300万円超もする高級クーペにも関わらずその人気の高さが伺えます。

高い走行性能はもちろんですが、今回は人気の秘訣、新型レクサスLCのエクステリア・インテリアデザインの特徴を写真で紹介します。

新型LCは、2012年にデトロイトモーターショーで発表したコンセプトカー「LF-LC」のデザインが忠実に再現されたことでも話題となっています。

▽これが噂の涙目!

涙を流しているように見えますか?

▽エクステリア全体を見てみると・・・

新型LCのエクステリアはシャープなラインで構成されたエレガントなボディラインが美しいですね。
重心&低い全高とワイドな全幅でアグレッシブな印象に。また、四隅のタイヤを強調するフェンダーが張り出しています。

▽レクサスのアイコンであるスピンドグリル

フロントデザインは、レクサスのアイコンであるスピンドグリルを中心に、新開発の超小型3連LEDヘッドランプユニットと、L字型に発光するLEDクリアランスランプ(デイライト機能付)を採用しています。

▽リアデザインもかっこいい

リアデザインは、テールランプ外側から縦下方向に伸びたターンシグナルランプや、マフラーディフューザー左右下端の配置と合わせ、重心の低さとワイド感を強調しています。

▽インテリアデザイン

ドライビングの高揚感を演出するコクピット空間。ステアリングホイールは、握る位置に合わせて断面形状を緻密に変化させることで、手にしっくりと馴染むように工夫されています。

▽助手席も快適

乗員を包み込むおもてなしの助手席側空間に。

シートは樹脂成形サイドサポートを採用。セミアニリン本革シートはホールド性と斬新なデザイン両立のため、シートのメイン部とサイド部を分割しています。

最終更新:5/15(月) 11:57
オートックワン