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「母の日」ちなみイベント マリー・ローランサン展 母と子 名画に親しむ一日

長崎新聞 5/15(月) 10:39配信

 企画展「愛の軌跡 マリー・ローランサン展」を開催中の長崎市出島町の県美術館で14日、同展関連イベント「母の日の親子鑑賞会」があり、母と参加した幼い子らが専門家の解説に耳を傾け、世界有数の名品の鑑賞を楽しんだ。

 佐世保市三浦町の会社員、田端節子さん(42)は両親と男の子2人の3世代5人で参加。同館の塩田貴之教育普及担当の解説にローランサン芸術を堪能した。それぞれ「ふんわりした感じ」「明るいところがいい」などと、名画をめぐり親子で感想を話し合っていた。

 絵が好きという次男の良太郎君(7)は「『三人の若い女』の三原色がよかった」と感想。お気に入りの絵のグッズを買ってもらい笑顔を見せていた。同展は長崎新聞社、県美術館、NBC長崎放送主催。6月18日まで(5月22日、6月12日は休館)。

長崎新聞社

最終更新:5/15(月) 10:40

長崎新聞