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田園都市線に新型車両 ホームドアは13駅に導入へ 東急2017年度設備投資計画

5/15(月) 7:20配信

乗りものニュース

大井町線の急行は7両編成に

 東急電鉄は2017年5月12日(金)、今年度における鉄軌道事業の設備投資計画を発表しました。投資総額は502億円です。

【画像】渋谷駅出口14番の現在と移設後

 車両は、新型の2020系電車が田園都市線に3編成(30両)導入されます。既存車両に対しては車内防犯カメラの設置を推進。2017年度は33編成(151両)に導入される予定です。

 大井町線では現在、急行が6両編成で運行されていますが、2017年下期に7両編成とするために、車両の新造と、急行停車駅である大井町、旗の台、自由が丘でホームの延伸が行われます。

ホームドアは3路線計13駅に導入

 駅に関しては、ホームドアの整備が推進されます。田園都市線では、6ドア車から4ドア車への置き換えが5月中に完了。三軒茶屋や二子玉川など7駅で、ホームドアの使用が今年度中に開始されます。

 さらに東横線の祐天寺や綱島、大井町線の荏原町など、今年度は3路線計13駅でホームドアが導入される予定です。

 渋谷駅は、地下3階と地上を直線で結ぶ新しい出口14番の使用を夏に開始。池上駅では駅改良工事に、三軒茶屋駅やつきみ野駅ではエレベーターの増設工事にそれぞれ着手されます。

 このほか、高架橋やトンネルなどの長寿命化工事や、踏切設備の更新、混雑状況を配信する「駅視-vision(エキシビジョン)」の対象駅追加などが計画されています。

乗りものニュース編集部

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