ここから本文です

有帆市まつり、4000人繰り出す

5/15(月) 13:34配信

宇部日報

みこしやミュージカル公演も

 山陽小野田市の有帆市まつりは14日、有帆公民館前広場と有帆コミュニティー体育館で開かれた。市内の劇団によるミュージカル、子ども会と劇団員が力を合わせたパフォーマンスのほか、各種ステージ、飲食バザー、福引などがあり、4000人でにぎわった。有帆ふるさとづくり協議会(児玉邦興会長)主催。

 パフォーマンスでは、有帆小の児童50人が花飾り付きのみこしを担ぎ、華やかな衣装に身を包んだ「ミュージカル山陽ありすの家」(峰永郁代代表)の劇団員と一緒に祭り会場を練り歩き、元気な掛け声や太鼓と鈴の音を響かせて祭りを活気づけた。その後、体育館での公演「シンデレラ」は家族連れでにぎわった。

 会場に設置された竜王太鼓の演奏、ストラックアウト、バナナのたたき売り、風船アート、輪投げなどのコーナーは大好評。人形劇、大型絵本の読み聞かせ、オカリナの演奏もあった。来場者はうどん、炊き込みご飯、ビール、ワッフルなどの飲食バザーでおなかを満たした。

最終更新:5/15(月) 13:34
宇部日報