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工藤阿須加・安藤サクラ・三浦貴大…華々しく活躍する“二世俳優”たち

5/15(月) 12:10配信

dmenu映画

5月27日公開の『ちょっと今から仕事やめてくる』は、60万部突破のベストセラー小説を映画化した作品。“働く人”ならきっと共感する感動の物語です。

【画像】ドラマ「リバース」にも出演している三浦貴大

青山隆役で出演している工藤阿須加は、父親に元プロ野球選手の工藤公康をもつ“二世俳優”。2012年のデビュー以来、端役から着実にキャリアを重ね、ドラマ「ルーズヴェルト・ゲーム」や、映画『アゲイン 28年目の甲子園』で注目を集めました。以降、メインキャストの一人として、様々な作品に出演。今では売れっ子俳優の仲間入りを果たしています。

近年、こうした二世俳優たちの躍進が目覚ましく、映画界でも大きな話題になっていますね。そこで今回は、注目の二世俳優たちを大特集します!

俳優になるつもりはなかった!? …三浦貴大(父:三浦友和/母:山口百恵)

最近ドラマや映画で顔を見る機会がグっと増えた三浦貴大は、俳優・三浦友和と元歌手・山口百恵の次男。大学時代に精神保健福祉士を目指していた彼は、国家試験に向けた実習でその進路に疑問をもち、「絶対になるまいと思っていた」という俳優の仕事に興味を抱いたとか。

ちなみに父・三浦友和には一言も相談せず、俳優の道に進むことに決めたそうです。2017年はすでに5本の出演映画が公開予定。連続ドラマも前クールの「探偵・日暮旅人」に続き、「リバース」に出演しています。

夫婦そろっての二世俳優…安藤サクラ(父・奥田英二/母・安藤和津)

安藤サクラといえば、第39回日本アカデミー賞・最優秀主演女優賞を受賞した映画『百円の恋』で、短期間での体重増減を試み役者魂を見せつけ、“女版・鈴木亮平”の異名を持つストイックな実力派女優。彼女の父はベテラン俳優の奥田英二で、母もタレントの安藤加津という芸能一家。曾祖父は元・総理大臣の犬養毅とあって、実はかなり凄いお家柄なんです。

ちなみに、俳優の柄本明と角替和枝夫婦の長男で、俳優の柄本佑が夫。つまり夫婦そろっての二世俳優。これまでも演技派女優として映画ファンから支持を集めてきた彼女ですが、2016年にドラマ「ゆとりですがなにか」にヒロイン役で出演したことで、さらに知名度がアップ。お茶の間に親しまれる日も近いのでは?

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最終更新:5/16(火) 14:02
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