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新社会人必読!「5月病」克服の2つのヒント

TOKYO FM+ 5/15(月) 11:30配信

本部長・マンボウやしろと秘書・浜崎美保が、リスナーのみなさんと「社会人の働き方・生き方」を一緒に考えていくTOKYO FMの番組「Skyrocket Company」。
5月10日(水)の放送では、スカロケ社員の人生プランやお金にまつわる悩みをサポートする新コーナー「ライフネット生命プレゼンツ 人生プランニング部」に、ライフネット生命保険株式会社営業本部 マーケティング部長の岩田慎一さんが登場。

第2回目となる今回は、4月から新社会人として働きはじめたリスナーからのお悩み相談に答えてくれました。

◆この4月から働きはじめた新入社員です。親元を離れ、初めての一人暮らし……こんなにもお金がかかるとは思いませんでした。入社したばかりで仕事も覚えることが多く、精神的にも経済的にも「こんなんでこの先やっていけるのか」という不安が押し寄せてきて毎日ぐっすり眠れません。こんなダメダメな自分はどうすればいいのでしょうか?
(東京都 23歳 男性 会社員/RN ミノルさん)


“5月病”と言われる症状もあるように、初めての一人暮らしに初めての就職などこれまでとガラッと環境が変わることによる悩みやストレスを感じている人は多いのではないでしょうか……。

今回の相談者ミノルさんのような悩みを抱えている人たちに向けて、岩田さんが悩みを解消するための、2つのヒントを紹介してくれました。

まず1つ目に岩田さんが挙げたのは「とにかく先輩や上司の力を借りること」。
学校のテストと仕事の大きな違いは“人の助けを借りても怒られない”ことだと話す岩田さん。
50点の状態でもいいから任された仕事を早く出して、先輩や上司からアドバイスをもらうことで、コミュニケーションだけでなく、少しずつ仕事のレベルアップも期待出来るので、「まずは、先輩たちに応援してもらえるような人材になることから始めてみましょう!」とアドバイス。

これには、やしろ本部長も「評価されたいが故につい自分で全部解決しようとしてしまいがち。でも、周りの人たちの助けを借りてもいいというのは、とてもいい発想だと思います!」と、同調していました。

そして2つ目のヒントは「どんどん真似よう!」ということ。
例えば、議事録の取り方、電話での話し方、人との接し方、さらにはファッションなど……、上司や先輩はもちろん、同僚の仕事ぶりや立ち振る舞いを観察して「良いと思ったところ、こうなりたいと思ったことをまず真似てみることが大事」だと話す岩田さんは「何事も自分のスタイルを形成するためには、まずは人から真似ることが不可欠」ときっぱり。

“人の力を借りること”“人を真似ること”は、自分のスタイルをブラッシュアップさせていく上で決して恥ずかしいことではないと思えば、少し気持ちが“楽”になるかもしれませんね。

(TOKYO FM「Skyrocket Company」2017年5月10日放送より)

最終更新:5/15(月) 11:30

TOKYO FM+