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【インタビュー】中学生レースクイーン・栗田桃花はスーパーガール!?  美少女ぶりが話題

5/15(月) 18:11配信

トレンドニュース(GYAO)

“ダイヤの原石”という言葉でもまだ足りない。“くりもも”こと中学生モデルの栗田桃花は、12歳でレースクイーンデビューして話題を呼んだ他、昨年は「ナルミヤシンデレラオーディション2016」グランプリを受賞するなど、将来が楽しみな存在だ。

12歳でレースクイーンになった中学生がポージング披露>>

■大原櫻子と西内まりやに憧れ

母親の知人の紹介でレースクイーンデビューし、ネット上でも美少女ぶりが話題になった栗田。「“レースクイーン”で検索したら、露出がすごい格好の女の人ばかりで不安になったんですが、肌を出さなくて大丈夫って言われたので、やってみることにしました」と明るく笑う。特技は3歳から習っているバレエで、ギターも練習中で、演技にも興味があって、さらに学校でも高成績をキープして……と絵に描いたようなスーパーガールだ。

栗田:「習い事の中ではバレエが一番好き! 体幹が鍛えられて姿勢も良くなるし、音感も良くなるし、モデルの仕事に一番つながっているかな。他にもシアターダンスっていう、ディズニーランドのダンサーさんが踊るようなミュージカルっぽいダンスがあるんですけど、それもずっと習っています。踊っている瞬間がすごく好きなんです」

ダンスの力が認められて、今春始動した、モデル・池田美優が監督を務めるチアダンスチーム、超チア部「TEAMマイティア」のメンバーに選抜された。ダンスという武器で見事チャンスをつかんだわけだが、チャレンジしたい分野は、まだたくさんある。

栗田:「ギターを習っているんですけど、エレキギターでレッスンを受けているから、アコースティックギターにも挑戦してみたいです。大原櫻子ちゃんや井上苑子ちゃんがアコギの弾き語りをしているのを見ると、すごくかっこいいなって思うので」

幅広いジャンルに興味を持つからこそ、マルチな活躍を見せている女性芸能人に憧れる。憧れの存在は、大原櫻子と西内まりや。

栗田:「だから演技もどんどんやっていきたいです。女優、アーティスト、モデルって全部やっている人たちを見ると、私も頑張らなきゃと思います」

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