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【ELMS】第2戦モンツァ:平川、ペナルティ受けるも今シーズン初優勝

5/15(月) 2:51配信

motorsport.com 日本版

 ヨーロピアン・ル・マン・シリーズ(ELMS)第2戦モンツァの決勝レースが行われ、3番手からスタートした22号車のGドライブ・レーシングが逆転優勝を挙げた。

【写真】Gドライブ・レーシングの3人。左からメモ・ロハス、レオ・ルーセル、平川亮

 3番手からメモ・ロハスのドライブでレースをスタートした22号車だったが、そのスタートからわずか10分の間に、5番手まで順位を落としてしまった。

 しかし前半2時間の間に2度のフルコースイエロー(FCY)があり、その間にピットストップを行った22号車は再び優勝争いに加わることになった。

 2度目のピットストップでは、ロハスからレオ・ルーセルに交代し、そこからトップとのギャップを縮め始めた。

 その後ルーセルから平川へドライバー交代を行った。22号車は、2度目のFCY中にスピード違反があったため、最後の平川のスティントでドライブスルーペナルティを受けたが、最終的には2位に45秒の差をつけて今シーズン初優勝を飾った。

 LMP2クラスは、2位が21号車のドラゴンスピード、3位が49号車のハイ・クラス・レーシングだった。

 なおLMP3クラスは19号車のM.Racing-YMRが、GTEクラスは66号車のJMW モータースポーツがそれぞれ優勝を飾った。

Rachit Thukral

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