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レノファ、後半追い付き引き分け、連敗止める

宇部日報 5/15(月) 13:38配信

攻撃陣に「らしさ」戻る

 レノファ山口はリーグ戦第13節の13日、山口市の維新公園陸上競技場で京都サンガと対戦し、1-1で引き分けた。後半に追い上げる形となったが、新加入のDFパクチャニョンが得点を挙げた。順位は20位。

 自陣での守備が続いていた前半13分、ハンドの判定で相手チームがPKを獲得した。キッカーは、元日本代表のFW田中マルクス闘莉王。ポスト左下へのシュートを、GK村上昌謙が好セーブで封じた。しかし前半21分に相手MF小屋松知哉に先制点を決められ、追う形での折り返しとなった。

 後半13分には、パクがMF小塚和季のコーナーキックに合わせ、ヘディングシュートを決めた。パクはこの試合、前後半で計5本のシュートを放つなど活躍。FW和田昌士、途中出場となったFW大石治寿らもシュートのチャンスを得るが、追加点には至らなかった。連休中からの連敗は3で止まった。

最終更新:5/15(月) 13:38

宇部日報