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陸自機、レーダーから機影消える 函館沖を飛行中

北海道新聞 5/15(月) 14:04配信

北海道から患者の緊急空輸の要請受け

 防衛省によると、15日午前11時45分ごろ、陸上自衛隊北部方面航空隊所属のLR―2連絡偵察機(乗員4人)が函館空港の西約30キロを飛行中にレーダーから機影が消えた。防衛省が状況を確認している。

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 同省によると、函館市内の病院に入院中の患者の状態が悪化したため、道から緊急空輸のための 災害派遣 の要請があった。

 国土交通省によると、同機は同日午前11時20分に 丘珠空港 を出発、午前11時50分に函館空港に着陸して、患者らを乗せる予定だった。

北海道新聞

最終更新:5/15(月) 14:49

北海道新聞