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思わず笑っちゃう野生動物コメディー写真アワード、2016の受賞作は?

ギズモード・ジャパン 5/15(月) 21:10配信

動物たちによる笑い納め。

動物と自然とのタイミングが重なり合い、奇跡の一枚が撮れる。野生動物フォトグラファーたちはそのために、大自然の中で何時間も粘り、時には撮影用のガジェットを開発してまで奮闘します。彼らの狙いどおり、息を飲むような光景が撮れることもあれば、そうでないことも。動物だって生き物ですから、マヌケな一面もあるのです。

今年で2年目となるコメディー野生動物写真アワードは、一般的なコンテストで見るような凛々しい姿ではなく、動物たちのちょっとコミカルな面に焦点を当てたコンテスト。大自然で生きる厳しさが伺えるような瞬間でなく、笑いを誘うような少し滑稽な決定的瞬間を捉えています。

くすっと笑いを誘うものから思わず吹き出してしまうものまで、2016年の受賞作の一部を見てみましょう!

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最優秀作に選ばれたのは、トップ画像にもなっているAngela Bohlkeさんによるこちらの作品。雪の下に隠れる餌を捕食しようと、キツネが頭から雪にダイブした瞬間を捉えました。イエローストーン国立公園で撮影されたこの作品は、写真そのものもさることながらタイトルも『A tough day at the office(職場でのツラい日)』とヒネリが効いています。キツネからしたら、まさに穴があったら入りたい心境かもしれません。

空中の生き物部門優秀作がNicolas de Vaulxさんのコチラ。ペリカンの「あ、ヤベッ! 」という声が聞こえてきそう。人間にも共通するしくじった時の表情といい、落ちていく魚といい、見事なタイミングで撮影されました。

先ほどの作品と異なり、Rob Kroenertさんのこの写真の魚は落ちなかったようで…。クマからしたら、撮られたくなかった瞬間ナンバー1かもしれません。弘法にも筆の誤りと言いますから、仕留められない時だってあります。クマも魚もこの展開は予想外だったかも。

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最終更新:5/15(月) 21:10

ギズモード・ジャパン