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“八王子愛”大将が営む割烹、おすすめは「アスパラのぱりぱり揚」

5/15(月) 12:30配信

TOKYO FM+

東京に住む人たちの声を聴きながら、パーソナリティの堀内貴之が今を切り取るテーマをリスナーと共に考えていくラジオプログラム、TOKYO FM「シンクロのシティ」。番組内のコーナー「東京地元めし」では、「東京にある隠れた名店」をご紹介しています。といっても単なる名店ではありません。ここでご紹介するのはリスナーのみなさんが推薦してくれた「自分が通っているイチオシのお店」。レポーターの安竜うららが味わいのある名店に伺い、美味しいだけじゃない人気の秘密を探ります。

今回伺ったのは、八王子にある烹酌処(ほうしゃくどころ)「玉がき」。

リスナーの方からこんな推薦メッセージを頂きました。
「八王子駅から歩いて12分くらいの場所にある『玉がき』。今年の5月23日6周年を迎えます!! お祭り大好きでパワフルな大将のファンが多いです! もちろんお料理も美味しくて! くしゃくしゃな笑顔と大きな笑い声\(^o^)/ぜひ会いに行って下さい!! 私のおすすめは“アスパラのぱりぱり揚”です。ご賞味あれ!」(ラジオネーム:ロンちゃんさん)

八王子警察署の真向かいにあるこのお店。暖簾をくぐり引き戸を開けると、カウンターと座敷が広がる店内。弓張りなどの提灯がたくさん飾られており、なんだかお祭りのような雰囲気。それもそのはず、こちらの大将はお祭り好きで、地元八王子のお祭りに積極的に参加しているのだそうです。

こちらが大将の玉垣実さん。「烹酌処」という言葉は、実は玉垣さんの造語だそうで、お料理とお酒が楽しめるお店、という意味。「割烹料理」だと敷居が高く感じてしまうお客様にも気軽に足を運んで欲しい!という思いからこの言葉を考えたのだそうです。


そんなオーナーさんに、安竜うららがお話を伺いました。

うらら:リスナーさんもオススメしてくれた「アスパラのぱりぱり揚」、美味しかったです!! アスパラを春巻きの皮で包んで揚げているという。アスパラの甘みもすごく引き立って……

玉垣: ありがとうございます!

うらら:驚いたのが、玉がきはお通しでお寿司が出てくるんですね!

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最終更新:5/15(月) 12:46
TOKYO FM+