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不思議な形「オリニギリ」グッドデザイン賞にも 佐賀市で20日体験会

西日本新聞 5/15(月) 10:36配信

 折り紙のように作るユニークな形のおにぎり「オリニギリ」-。佐賀市松原4丁目の地場産品交流会館「肥前通仙亭」で20日午前10時から、オリニギリの考案に関わったアートディレクター西田俊和氏を招いて、県産米とのりで実際に作ってみる体験会が開かれる。参加者を募集している。

⇒【作り方】米飯とのりを載せた型紙を折ってオリニギリを作る

 オリニギリは特製の型紙に米飯やのりを載せ、型紙の折り目に沿って折りたたんで作る。型紙によって、さまざまな形に仕上がる。東京の設計会社が考案し、昨年のグッドデザイン賞にも選ばれた。

 体験会は、佐賀市のNPO団体「高遊外売茶翁顕彰会」が県産品のPRで企画。二つの三角すいがくっついた形のオリニギリを作り、煎茶で味わう。募集人員は約30人。先着順で電話予約が必要。参加費1人1800円。親子の子どもは無料。使った型紙がもらえる。申し込みは肥前通仙亭=0952(65)2152。

=2017/05/15付 西日本新聞朝刊=

西日本新聞社

最終更新:5/15(月) 10:36

西日本新聞