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タツノコプロ、55周年記念の企画続く……10月には「4大ヒーロー集結」!

5/15(月) 18:46配信

トレンドニュース(GYAO)

タツノコプロの勢いが止まらない。『破裏拳ポリマー』の実写映画化や、新作アニメ『infini-T Force(インフィニティ フォース)』の放送決定など、今年10月19日に創立55年を迎えるにあたり、「タツノコ55(ゴーゴー)YEAR」として、さまざまな記念企画を実施している。

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タツノコプロは、「世界のこどもたちに夢を」をスローガンに数々の名作を世に送り出してきたアニメスタジオ。『宇宙エース』から始まり、『マッハGoGoGo』や『昆虫物語 みなしごハッチ』、『科学忍者隊ガッチャマン』、最近では『プリティーリズム』シリーズなども手掛け、タツノコ作品を何も見ずに育ったという人は少ないだろう。そのタツノコプロが、2016年10月19日から、2018年の10月18日までの2年間を「タツノコ55YEAR」と冠して記念企画を実施中。55周年記念の一貫として、こんな作品が制作された。

■実写映画『破裏拳ポリマー』

現在公開中の、溝端淳平主演による実写映画『破裏拳ポリマー』も、原作アニメはタツノコプロ制作によるもの。三流探偵事務所に新米助手として勤める鎧武士が、“ポリメット”を使って超人ポリマーに転身し、犯罪者たちに格闘技で立ち向かう。70年代前半のカンフーブームの中で作られたアクションと、コミカルなキャラクターが同居する世界観は、今見ても新鮮みがあり、実写化によって再び注目が集まりそうだ。

■テレビアニメ『タイムボカン24』

昨年10月から今年3月まで日本テレビ系で放送されたアニメ『タイムボカン24』は、『タイムボカン』シリーズの第1作目『タイムボカン』のリメイク作品。同シリーズの第2作目『ヤッターマン』は何度もリメイクされているが、『タイムボカン』は意外にも『~24』で初めてリメイクされた……と言っても、24世紀の未来が物語の鍵となっており、設定は大幅に刷新されている。

現代に暮らすトキオは、あることがきっかけで24世紀に拠点を置く時空管理局の隊員にさせられてしまう。学校で習った歴史は全てウソだと知らされ、本当の歴史“真歴史”を見つけ出すという任務を請け負うことに……。悪役は、『タイムボカン』でお馴染(なじ)みのマージョ、ワルサー、グロッキー……とは少々異なる、ビマージョ、ツブヤッキー、スズッキーの3人だ。設定は幾分異なるが、お馴染みのフォーマットで、お馴染みのやりとりが楽しめる。

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