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LC、奉仕へ誓い新た 郡山で年次大会、国際理事に安沢氏推薦

福島民友新聞 5/15(月) 11:26配信

 ライオンズクラブ(LC)国際協会332―D地区(二瓶克雄ガバナー)は14日、郡山市で第63回年次大会を開き、会員らが奉仕への誓いを新たにした。
 県内71LCなどから約900人が出席。谷口晶貴大会委員長の歓迎のあいさつに続き、二瓶ガバナーが「(国際協会の)創立100周年記念事業奉仕を推進し、各地域との絆が生まれ、地域社会とつながることができた」とあいさつした。「安積疏水麓山の飛瀑(ひばく)記念碑」建立とタイ児童養護施設へのコメ2トン食料支援の記念アクティビティが発表され、玄葉光一郎衆院議員、本田仁一田村市長、品川萬里郡山市長らが来賓祝辞を述べた。この後の晩さん会では、根本匠衆院議員が祝辞を述べた。
 式典に先立ち、代議員会を開き、次期ガバナーに菅野文吉氏(65)=川俣LC、次期第1副地区ガバナーに谷岡憲行氏(58)=いわき東LC、次期第2副地区ガバナーに岸秀年氏(68)=福島信陵LC=を選んだ。任期は7月1日から1年。また、2018~20年度国際理事立候補者に同地区から初めて元ガバナーの安沢荘一氏(73)=白河小峰LC=を推薦することを決めた。

福島民友新聞

最終更新:5/15(月) 11:26

福島民友新聞