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矢木沢ダム、点検放流。豪快に水しぶき

ニュースイッチ 5/15(月) 14:15配信

 水資源機構は14日、群馬県みなかみ市の矢木沢ダムで、年に一度の「点検放流」を実施した。今回は、1967年の完成から50年の節目の点検。10時半に始まり、放水量が毎秒30トンを超えると、1000人を超える観光客が見学する中、合羽や傘が役に立たないほどの水しぶきが舞い上がった。

首都圏の水がめでもある同ダムだけに、渇水時に話題となるが、点検放流は洪水時にダム堤から越流させないために設けてある水門(洪水吐〈こうずいばき〉)からの放流。50年の記念イベントも開かれた。

最終更新:5/15(月) 14:15

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