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中国で再び自転車ブーム、急速に普及するシェア自転車

ロイター 5/15(月) 17:27配信

 北京や上海など中国の都市部で急速に普及している自転車シェアリングは、一方で乗り捨てのマナーという大きな問題はあるものの、Mobike(摩拝単車)やOfo(共享単車)といったアプリメーカーには天からの賜物だ。
 使い方は至って簡単。アプリで最寄りの空き自転車を探し、自転車のQRコードをスマートフォンのカメラで読み取れば解錠される。乗り捨てるときは施錠すれば返却とみなされ、自動的に決済される仕組みだ。利用料金は日本円で約16円。
 2016年1年間の中国のシェア自転車利用者は2000万人だが、2021年には1億9800万人膨れ上がると予想されている。

(中国、北京、5月10日、取材・動画:ロイター、日本語翻訳:アフロ)

最終更新:5/15(月) 17:27

ロイター