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藤田商事、浦安に最新設備導入 特殊鋼棒鋼の機械加工強化

5/15(月) 11:52配信

日刊産業新聞

 特殊鋼流通の藤田商事(本社=千葉県浦安市、藤田忠義社長)は、浦安機械加工センターに総額1億1000万円を投じて最新の機械加工設備を2基導入し、特殊鋼棒鋼の機械加工を本格展開すると発表した。素材だけでなく、切断加工品、機械加工品の需要が増加しており、顧客ニーズを捉える。長期的視野に立ち、高付加価値品として最終製品に近い形まで仕上げた上で納入する。外注先と協力体制を構築し、営業と工場を一元管理する体制を整える。

最終更新:5/15(月) 11:52
日刊産業新聞