ここから本文です

シード撃破クエリー 5年ぶり2回戦進出、錦織は第7シードで出場<男子テニス>

5/15(月) 20:11配信

tennis365.net

BNLイタリア国際

男子テニスのBNLイタリア国際(イタリア/ローマ、レッドクレー、ATP1000)は15日、シングルス1回戦が行われ、世界ランク28位のS・クエリー(アメリカ)が第11シードのL・プイユ(フランス)を7-6 (8-6), 7-6 (10-8)のストレートで破り、5年ぶり3度目の2回戦進出を果たした。

【錦織らBNLイタリア国際対戦表】

今年3月のアビエルト・メキシコ・テルセル(メキシコ/アカプルコ、ハード、ATP500)決勝でR・ナダル(スペイン)を破り優勝したクエリーは、この日、14本のサービスエースを叩きつけて1時間53分で勝利した。

2回戦では、B・トミック(オーストラリア)と予選勝者のJ・シュトルフ(ドイツ)のどちらかと対戦する。

今大会は上位8シードが1回戦免除のため、2回戦の登場。

第1シードは昨年覇者のA・マレー(英国)、第2シードはN・ジョコビッチ(セルビア)、第3シードはS・ワウリンカ(スイス)、第4シードはナダル、第5シードはM・ラオニッチ(カナダ)、第6シードはM・チリッチ(クロアチア)、第7シードは錦織圭、第8シードはD・ティエム(オーストリア)。

前週のムチュア・マドリッド・オープン(スペイン/マドリッド、レッドクレー、ATP1000)準々決勝を右手首の負傷により棄権した錦織は、初戦の2回戦で世界ランク30位のD・フェレール(スペイン)と同35位のF・ロペス(スペイン)の勝者と対戦する。

tennis365.net

最終更新:5/15(月) 20:11
tennis365.net