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グアルディオラ・マンC試練の1年目 フェルナンジーニョ「何かが上手くいかなかった」

5/15(月) 19:10配信

theWORLD(ザ・ワールド)

来季の改善を確信

就任初年度での優勝もあり得るのではないか。今季からマンチェスター・シティの指揮官に就任したジョゼップ・グアルディオラにはそんな期待もかかっていたが、1年目は少しばかり苦しいものとなってしまった。優勝争いからは脱落し、トップ4入りも安泰というわけではない。失望したサポーターもいるだろう。

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英『TalkSport』によると、MFフェルナンジーニョも苦しいシーズンだったと振り返っている。それでも時間をかけて改善されてきたと感じているようで、来季はもっと上手くやれるはずと自信を口にしている。

「今季は僕たちにとって非常にタフなシーズンで、何かが上手くいかなかった。だけどまだチャンピオンズリーグに行くチャンスもあるし、来季はより改善できると確信している。グアルディオラには独自の哲学があり、すでに僕たちは彼の要求に応えられることを証明してきた。毎週、毎回のトレーニングごとに改善しようとしているんだ」

グアルディオラ率いるマンCに求められるものはプレミアリーグ制覇だけではない。最大の目標はチャンピオンズリーグ制覇にあり、国内の戦いでもたついている場合ではない。いずれはレアル・マドリードやバイエルンのような強豪クラブを撃破することが求められており、来季はマンCとグアルディオラの可能性を試すうえでも重要なシーズンとなるだろう。

http://www.theworldmagazine.jp/